2019年6月開催 伝統再築士スキルアップ講習(参加無料)

この度、再築基準に基づく伝統構法住宅の耐震の流れならびに計画の立て方についてのスキルアップ講習を東京・仙台・大分・大阪で開催いたします。

※本講習は、伝統再築士資格者を対象とした講習ですが、未取得の方は同日同会場にて午後より認定講習試験を開催いたしますのでそちらにご参加ください。

本年4月の全国古民家再生協会第9回全国会員大会においてもスキルアップ講習を開催させていただきましたが、その折には国土交通省の担当官より

・建築物を常時適法に維持するための維持保全計画の作成等が求められる建築物の範囲を拡大
・防火地域・準防火地域において延焼防止性能の高い建築物の建ぺい率制限を10%緩和
・戸建住宅等(延べ面積200㎡未満かつ3階建て以下)耐火建築物等とすることは不要
・用途変更に伴って建築確認が必要となる規模の見直し等
・耐火構造等とすべき木造建築物の対象の見直し等

についてのご説明をしていただきました。

今回は具体的な、耐震改修事例に基づいての耐震箇所、方法、改修結果などについて説明の予定です。
また古民家耐震パネル型面格子壁の発注方法についても説明いたします。

各会場先着順にて定員となり次第締め切らせていただきますので、ご希望者はお早めにお申し込みください。

開催概要

【東京会場】6月08日(土)10時~12時 クロスコープ青山
【仙台会場】6月11日(火)10時~12時 仙都会館
【大分会場】6月20日(木)10時~12時 ホルトホール大分
【大阪会場】6月29日(土)10時~12時 新大阪丸ビル本館
※同日同会場にて午後から伝統再築士講習試験も開催いたします。

費用:無料(各会場先着順にて定員となり次第締め切らせていただきます。)

お申込み

スキルアップ講習申し込みフォームよりお申し込みください。

持参物

伝統再築士最新テキスト「古民家の調査と再築」
※最新テキストをお持ちでない方は、事前にご購入をお願いいたします。
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